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6月28日(日) 穴蔵
 曇。日曜は部上のリフォーム工事はなく、静かに過ごせる。
 快適すぎて、ベッドで色々読み、目が疲れたら昼寝して過ごす。ま、終日昼寝。
 眼下を見ると、市営廃墟のエサ場あたりに、珍しくトラが3匹揃っている。この4年ほど、生き延びた3匹。
  *
 深夜にエサやりオバサンが来るまで、眠って過ごすのであろう。
 わが日常と同じ。「無精猫原理」は宇宙の基本原理である。
 やつがれは深夜まで待つことなく、数皿並べてもらってビール、ワイン。また睡眠。
 こんな日があと数年つづけばいいのだが。

6月27日(土) 穴蔵
 雨が降りつづく。
 一階上の部屋で先日からリフォーム工事が始まっているが、その騒音が本日は特に激しい。
 金づちで床を叩いているのか? 鉄槌を喰らわされる気分。仕事にも安息にもならない。
 予定では工事はひと月ほどつづく。
 播州龍野への避難も検討したほうがいいような。
 午後、雨がやんだので専任料理人と外出する。
 ジュンク堂から中崎町をうろうろ、最後は飲料系重量物を運搬して帰館。7000歩を超えた。
 夕刻、頭上はやっと静かになり、台風は和歌山沖を通過して関東に向かった模様。
 静かに晩酌。

6月26日(金) 穴蔵
 雨が降りつづく。午前5時頃には激しい雷雨。
 穴蔵にて色々読んで過ごす。
 ここ数日、歩いていない。外出は(役割分担で)資源ゴミ出しのみ。
 雨を避けるために階段を1階分上がるが、ひどくつらい。脚力の急激な衰えを実感する。
 歩かねばいかんなあ。
 夕方から出かける予定であったが、大雨の注意報や警報がやたら出る。
 各地「記録的大雨」らしい。淀川の水位があやしく、播州龍野方面からも気がかりな連絡あり。
 自宅待機しているのがいいような。本日の外出は中止とする。
 結局「終日穴蔵」の1日。
 夜、5皿ばかり並べてもらって一献。雨の北梅田を眺めつつ。
  *
 久しぶりにグラッペリ師匠のバイオリンを聴きつつビール、冷酒を少しばかり。
 早寝させていただく。

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