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6月23日(水) 穴蔵
曇時々晴。涼しく、やや肌寒し。
終日穴蔵。資料読み、考え事をして過ごす……つもりだったが、限界を感じ、助けを借りることにした。
二足のワラジでSFを書いているRさん。ウチの最寄り駅が通勤経路なので、会社からの帰りに寄ってもらうことに。
夕刻、Rさん来穴蔵。30分ほどあれこれ教えてもらって、問題は解決したが、せっかくだから少しビールを飲むかということになる。
こうなるとSF談義が止まらなくなり、2時間近くあれやこれや。
お互い、SFの議論に飢えていたんだなと実感する。
気分は梅雨明け。
6月22日(月) 穴蔵
曇。終日穴蔵。考え事をして1日が過ぎる。
生存確認のみ。
6月21日(日) 穴蔵
未明に雨はやみ、7時には直射光、室温は快適なり。
午前中、静かに思索に耽る。
午後、ジュンク堂へ行こうと出たら、茶屋町一帯、えげつない人出である。
着ぐるみやコスプレがうじゃうじゃいる。知ったのは皆無だけど。
*
「ちゃやまちアイドルパーク2026」というイベントらしい。雰囲気はコミケだな。
進路変更して、中崎町を散策、タカセ市場で液体系重量物を買って帰館する。
夜は例によって5皿ばかり並べての晩酌。
ビールのあと酎ハイと思ったら、VAUTHIERなるワインが出てきた。
*
某方面からの戴きもので、サンテミリオンの高級品らしい、知らんけど。
ブルディガラのクレッセントを齧りつつ少しばかり。なかなか結構な。
そうか、本日は夏至・父の日に加えて、特別な日でもあったのだ。
6月20日(土) 穴蔵
雨が降りつづく。気温は快適。
終日穴蔵。考え事をして過ごす。
6月19日(金) KLL例会
晴、薄い雲あり。7月中旬並みというが、快適な気温である。
昼前に出て阪急で三宮へ。
午後、区民センターで神戸文芸ラボ(KLL)の例会。参加者5名。
エッセイ5篇の合評。それぞれのテーマから、免許返納、Windows11の使いにくさ、医者通いなどが話題になり、老人会の雰囲気となる。
いちばん若いMさんが亡くなった影響であろうか。
Mさん追悼号は近日に発行予定。
夕刻帰館。
夜はミニステーキ、パスタなど並べてもらって一杯。
早寝させていただく。
※週刊文春の「家の履歴書」に梶尾真治さん登場。
なつかしや横手の屋敷の見取り図あり、何度か泊めていただいたなあ。
6月18日(木) 穴蔵/ウロウロ
深夜の雨が朝にあがり、曇のち晴。快適な日。
終日穴蔵。机に向かって過ごす。
たまにはこんな日もある。
6月17日(水) 穴蔵/ウロウロ
晴のち曇。着替える必要のない、快適な日。
終日穴蔵。ただ生存をつづけるだけの1日。たちまち夕刻となる。
たいしたメニューではないが7皿ばかり並ぶ。
*
だらだら飲むしかないではないか。
藤家虹二の「歌のない歌謡曲」を聴きつつ。
6月16日(火) 穴蔵/ハチ
薄曇り。快適な日である。
正午の室温28℃、ベランダも28℃、アメダス25.9℃。湿度52%。
・認知機能の低下(特に歩幅)が気になる。
歩幅が狭くなることは認知機能低下のサインで、歩幅65cm未満は要注意という。
歩幅チェックには「横断歩道」が便利で、横断歩道は白線の幅も白線間の幅も45センチなので「横断歩道の白線をまたげなくなったら要注意」ともいう。
これだとヤツガレの場合、歩幅73p未満(45p+靴の長さ28p)だと要注意で、10年以上前から危険域に入っていることになる。
どっちなんだ。
梅田では(歩きスマホが多いとはいえ)前の歩行者が遅くてイライラすることが多いし、横断歩道では(急ぎ足になるからだろうが)白線はまたげる歩幅(73p)で歩いている。むしろ白線をまたげない歩行者の方が多い気がする。
先日の数値(60p)が気になって廊下で再測定を行う。
履きなれたペダラ(靴長28p)で、廊下2往復。平均値は69.9p(1958pを28歩)であった。
9年前と変わっていない(この間に大腿骨骨折を経験しているから、立派なものではないか)。
13日は重量物を運んだ後で疲れていたのであろう。歩数計には歩幅70pで登録する。
歩幅が「正常」だからといって認知症ではない証明にはならんのだけど。
・夕刻這出て、梅田のいんたーぷれい8へ。
本日はジャズ喫茶営業の日。
北村英治の珍盤「魅惑のクラリネット」を聴かせてもらう。他に客がいなかったからだろう。
こんなLP(1966)があるとはまったく知らなかった。Vol.4まであり。
*
「赤坂の夜は更けて」や「銀座ブルース」など数曲を堪能。
鈴木章治(リズムエース)、藤家虹ニの「歌謡曲もの」との違いについて、考えること多し。
北村アルバムには、どこにもJAZZ表記はなし。北村英治クインテットだがメンバー表記もなし。アドリブは皆無で譜面に徹している。抜群にうまいスタジオ・ミュージシャンと割り切っての仕事だろう。
LP録音だけ。CDは出ていない。ライブで演奏されることはなかったはずだ。
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