
【最近1週間ほどの記事】 (* のついた写真はクリックで拡大します)
6月16日(火) 穴蔵/ハチ
薄曇り。快適な日である。
正午の室温28℃、ベランダも28℃、アメダス25.9℃。湿度52%。
・認知機能の低下(特に歩幅)が気になる。
歩幅が狭くなることは認知機能低下のサインで、歩幅65cm未満は要注意という。
歩幅チェックには「横断歩道」が便利で、横断歩道は白線の幅も白線間の幅も45センチなので「横断歩道の白線をまたげなくなったら要注意」ともいう。
これだとヤツガレの場合、歩幅73p未満(45p+靴の長さ28p)だと要注意で、10年以上前から危険域に入っていることになる。
どっちなんだ。
梅田では(歩きスマホが多いとはいえ)前の歩行者が遅くてイライラすることが多いし、横断歩道では(急ぎ足になるからだろうが)白線はまたげる歩幅(73p)で歩いている。むしろ白線をまたげない歩行者の方が多い気がする。
先日の数値(60p)が気になって廊下で再測定を行う。
履きなれたペダラ(靴長28p)で、廊下2往復。平均値は69.9p(1958pを28歩)であった。
9年前と変わっていない(この間に大腿骨骨折を経験しているから、立派なものではないか)。
13日は重量物を運んだ後で疲れていたのであろう。歩数計には歩幅70pで登録する。
歩幅が「正常」だからといって認知症ではない証明にはならんのだけど。
・夕刻這出て、梅田のいんたーぷれい8へ。
本日はジャズ喫茶営業の日。
北村英治の珍盤「魅惑のクラリネット」を聴かせてもらう。他に客がいなかったからだろう。
こんなLP(1966)があるとはまったく知らなかった。Vol.4まであり。
*
「赤坂の夜は更けて」や「銀座ブルース」など数曲を堪能。
鈴木章治(リズムエース)、藤家虹ニの「歌謡曲もの」との違いについて、考えること多し。
北村アルバムには、どこにもJAZZ表記はなし。北村英治クインテットだがメンバー表記もなし。アドリブは皆無で譜面に徹している。抜群にうまいスタジオ・ミュージシャンと割り切っての仕事だろう。
LP録音だけ。CDは出ていない。ライブで演奏されることはなかったはずだ。
6月15日(月) 大阪←→播州龍野
15日早朝(米東岸は14日夕刻)、大騒ぎになると予想してニュースを見るが、何の報道もなし。
スポーツニュースばかり。肩透かしであった。
天気がよくなってきたので、予定を1日繰り上げて、播州龍野行きとする。
9時半頃に本竜野着。
ひと月ほど空き家状態だった実家の庭は雑草が急激に伸びて、門から玄関まで歩くのも困難なほど。
大山賢二が侵入した気配もなかった。ほっ。
軽で某事務所、金融機関などうろうろ。
そうめんの里近くまで行ったついでに、嘴崎橋を眺める。
*
↑この橋の下(左端)が、今月3日に下流で死体が浮かんだ大山賢二の潜伏場所。
河川敷の繁りはテレビで見た以上に広域に広がっている。県警諸君、苦労したはずだ。
近くの某販売店で聞けば、この周辺は連日、捜査とマスコミの取材でたいへんだったらしい。
やっと静かになりましたね、といったら、「いえ、あの後、また新宮で人殺しがありまして」という。
12日に、たつの市新宮町角亀で大林茂樹(68)が妻を絞殺したという。つい先日ではないか。
「自分で110番したから」騒ぎにはならず、テレビ報道もなし。新聞の地方版が取り上げた程度だそうな。
二地域居住がだんだん遠ざかる気分になる。
戸締りを入念に確認して、夕刻帰阪。
6月14日(日) 大阪JAZZ@放出
薄曇り。直射光なく快適な日。
昼に出て、おおさか東線で放出へ。
駅前の、ふだんはシャッターが降りている店の多い栄町商店街にエラい人混み。
*
「放出ビアフェス2026」という催しで、各地のクラフトビールと地元の飲み屋の共催らしい。
うーん、参加したいが、残念ながら時間がない。横から見物しただけで、駅前のディア・ロードへ。
大阪JAZZの例会。
・本日の特集はHさんの「ボストン・ジャズ・クロニカル」……ご本人のボストン訪問ルポ(ライブハウス跡探訪)も含めて、ボストンでの録音盤だけで 構成。ゲイリー・バートンのバークリー「卒業アルバム」なんてまったく知らなかった。
・持ち寄りは「最近よく聴くお気に入り演奏」……これは当然ながら名盤から珍品までバラバラ。
わが持参は北村英治の93歳録音の「PARK STREET KIDS」(先日のロリンズ95歳、4日前には秋満義孝96歳で死亡、しかし亡くなったジャズメンはもうすぐアチラで聴けるのだから、最近は現役高齢ジャズメンを聴くことが多い)だったが、打合せもしてないのにHさんも同じ主旨でナベサダ昨年末録音の「But Beautiful」。北村英治97歳は来週大阪でMitchと共演、ナベサダ93歳は先日大阪に来たばかり。ともに管楽器を吹き続けるのが凄い。
・デクスター・ゴードンのオランダでの演奏映像を見て終了。
あと、栄町商店街へ行ってみたい気もしたが、ここは自制。
おおさか東線で18時過ぎに帰宅。
シャワー後、5皿ばかり並べてもらってビール、酎ハイ。
明朝から騒がしそうなので早寝。
6月13日(土) 穴蔵/歩幅測定
晴。室温28℃で爽やか。穴蔵にて色々読んで過ごす。
午後、肉体労働。食品スーパー往復、液体系重量物のポーターを務める。
近所のTビル前、今日は白ユリが全開であった。
*
(ビルの)谷間の百合…… Lily of the Valley はスズランなのだが、バルザックの方はユリだからややこしい。
などと考えつつ、どうも歩行が専任料理人に較べて遅れがちになる。
荷物があるからでなく、たまにいっしょに外出してもそう感じる。
後刻、10年ぶりに、正確な距離がわかっている廊下を「普通に」歩いて歩数を調べる。
2往復した結果、歩幅は59.3pであった。ついに60pを切る。
認知症が進行しているのである。
過去の記録(歩数計への設定値)と照合してみる。
2007年 80p
2013年 76p
2017年 70p
2026年 59p (※6/16に再測定、70pに修正する。)
この20年ほど、歩幅は1年に1pずつ狭くなっていることになる。
90歳で50p、100歳で40pになるのか……
老衰を実感しつつ、夜は5皿ばかり並べてもらって液体系重量物の一部を流し込む。
6月12日(金) 穴蔵
晴。爽やかな日である。
・朝、近所の某院へ。定期健診。諸数値は良好であった。
・午前、H3 6号機の打ち上げを見る。無事軌道に乗る。何よりであった。
・午後、播州龍野の某事務所からメール。来週には行かねばの娘。
ついでに大山賢二の足跡も辿ってみたい。楽しみである。
・夜、専任料理人が復帰して(この2.3日、発熱して寝込んでいた)、色々並べてもらって晩酌。
やっと普通の日常が戻ってきた。やれやれ。
6月11日(木) 穴蔵
晴。朝、大淀署に出頭する。運転免許の受取り。最後の更新となろう。
コンビニに寄って帰館。あとは穴蔵にこもる。
夜は専任料理人が起きてきて調理するが……うーん、落ちついて食事する気分になれず。
ゴミ出しなど家事を済ませて早寝。
6月10日(水) 穴蔵
晴。終日穴蔵。家事いろいろ。
夜は本日も次男が調理。
生存確認のみ。
6月9日(火) 穴蔵
曇。終日穴蔵……のつもりだったが、必要あって食品スーパー往復で外出。
ややこしい事情が生じて家事を色々。
夜は珍しく次男が調理をしたが、これが結構うまい。
専任料理人不要論が浮上してくるなあ。
>>ちょっと前の記事
>>もっと前の記事【1996年〜の目次】
SF HomePage