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2月7日(土) 穴蔵
定刻4時に目覚める。今日から明日(選挙投票日)にかけて「最強寒波」が来るらしいが、もう聞き飽きた気分。
穴蔵にこもっておれば寒さも実感なし。
時々ベランダの気温を見るが、4時から20時頃まで、ほとんど8℃で変わらない(アメダスは6〜7℃)。
日本海側や東京の雪の映像を見ると、こちらも少しは降ってくれんかなと思う。
たちまち夕刻。
専任料理人が、タコのカルパッチョ、鴨ロース煮、ポテトのグラタン(なんか長い名前)など並べた。
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これにブルディガラのクレッセントパンで、中本酒店の格安バカ旨ワインをいただく。
冬(に限らず)の夜はこれでなくては。
2月6日(金) SF検討会
晴……というより薄曇りか。大阪市内は穏やかな1日。
穴蔵にて痴呆状態で過ごす。
夕刻、かんべむさし氏が久しぶりに来穴蔵。
恒例の定員2名・テーマ不確定・一応部外秘のSF検討会を久しぶりに開催するが……SFテーマの検討というより老人の飲み会である。
誰それの消息、入院のこと、老衰で死亡した芸人の名が思い出せない、SNSは利用が面倒な、春の予定(4月上旬)に限って色々重なりそうな、コロナ以降上京していないがもうええか、子供が遠隔地にいるから行ってみるか、衆院選は近所の区は面白いが自分の区は結果が決まっていて面白くない、その他あれやこれや、あまりSFネタにはなりそうにない話題ばかり。
総合的にテーマは「老人ボケ」ということになるか。
トランプのボケ進行についての自論は説得力あったような。要するに幼児化、「ガキの駄々こね」であって、あれがほしいこれがほしい(カナダ、グリーンランド、ノーベル賞、その他)……他人のメダル貰って喜んでるのだから正気の沙汰ではないが、これから最悪3年ボケが進行しつづけるとなると悪夢である。バイデンの普通ボケの方がマシであった。
わがボケについては、幾つかのチェック項目を5年前から定めているのだが……有効に機能するかどうか……
2月5日(木) 穴蔵/地面師ども
定刻4時に自然に目覚める。体調いいような。
面白い地域ニュ―スあり。
「大阪市北区で土地乗っ取り事件。地面師とみられる司法書士・松本稜平(34)と桑名(!)の会社員・小鹿瑞樹(33)を逮捕」という。
地面師どもが「中津3丁目の800uの土地」で4億1500万円をだまし取ろうとした「詐欺未遂事件」である。
どこだ?!……これは近所だからすぐわかる。
午後、散歩をかねて「現場」を見に行く。「中津3丁目で800uの空き地と老朽家屋」といえばここしかない。
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中津商店街の東側にある通り。許永中の生家に近く、20年前から時々見学にくる。google-mapならここである。
googleでは残っている「老朽家屋」はすでに取り壊されて、工事が始まっている。
松本も小鹿も、こんな有名な土地について訊かれて、しどろもどろの返事をしたから詐欺がばれたらしい。
アホである。許永中ならこんなヘタうたんだろう。
それにしても20m×40m(クルマの出入りはギリギリ)の土地が4億とは……播州龍野のわが実家付近の50倍くらいではないか。
二地域居住がいいのかどうか、わからなくなってくる。
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