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4月23日(月) 穴蔵
 晴。7時には直射光が入り、7時30分には室温28℃。快適である。
 穴蔵にて少しは仕事もするのであった。
 穴蔵から見る新御堂沿いの広告塔、足場を解体しはじめた。
  *
 やはり中途半端なサイズで「営業」開始か。
 夜、集合住宅の理事会に出る。5月から副理事長(ということは来年は理事長)を務めねばならなくなる。
 集合住宅内で引っ越した結果で、いたしかたなし。
 ま、あと2年は生きねばならぬということであろう。

4月22日(日) 穴蔵/ウロウロ
 4月だが五月晴れのような。
 穴蔵で燻っているのもよくないので、午後、久しぶりに自転車で散策する。
 淀川堤を西へ。
 おっ、ドローンを飛ばしている。
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 淀川河川事務所が「空撮中」という幟を立てている。
 いい仕事だなあ。
 十三大橋の西あたりまで。河川敷公園をうろうろの後、日本ペイント付近から福島区の住宅地を、特に目的地なしに走っていたら、聖天通りに出てしまった。
 せっかくなので聖天さんに寄る。
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 意外なことに、近所へは時々来るのに、聖天さん参拝は初めてである。
 ご本尊が、八聖亭や飲み屋の並ぶ聖天通りとちょっとずれているからであろう。
 こちらは飲むか落語かその両方が目的で、徒歩でくるからなあ。
 一応神妙に原稿祈願して帰館。
 あ、一昨日がSF大賞贈賞式だったのだ。
 神戸での用事があって行けなかったが……山野浩一氏の代理として山野修さんが来られていたのか。
 もう48年会ってないが、お元気そうで何よりだ。浩一さんから紹介してもらって、大学時代、つき合いは(関西在住でほぼ同年だから)修さんとの方が濃かった。ともかく映画に詳しく、ずいぶん教えられたものである。

4月21日(土) 穴蔵
 本日も初夏日和。
 穴蔵にてボケーーーーッと過ごす。見た目はタドコロ、しかし色々と思考するのであった。
 錆びた自転車の後輪がなくなっている……とか。
 昼前に専属料理人と天八のスーパーへ。
 酒類のポーター役をつとめる。
 近所の路地。今はツツジの季節である。
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 野々村竜太郎の生家前にも花は咲くのであった。

4月20日(金) 神戸へ
 昼前に出て神戸三宮へ向かう。
 阪急を利用。時間は早いが、本日の阪神電車は遠慮する。
 神戸新聞ビル17階へ。
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 神戸の海は夏の雰囲気である。
 ちょっと迷っている某講座があり、おれに務まるのかどうか自信がない。
 本日は「見学会」ということにして、継続するかどうかは聴講者の判断にゆだねることにする。
 2時間ほどあれやこれや。
 久しぶりに神戸の街をうろうろしてみたいが、また機会もあるだろう。
 帰路も阪急。
 別に阪神ファンを嫌ってるわけではなく、混雑が嫌なのである。


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