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5月17日(日) 穴蔵/ウロウロ
晴。快適な気温。こんな日がつづいてほしいものだ。
穴蔵にて静かに机に向かう。たいした成果なし。
昼、歩いて梅田へ。明日、早朝から播州龍野行きなので、準備の買い物など。
えげつない人出。子連れとインバウンドが多く、三番街から大阪駅、危なくてしかたがない。
息抜きに、久しぶりに「風の広場」に上がる。
*
定点観測点のひとつ。
うめきたは北西の一角を残すのみとなったが、つまらん景観になったなあ。
ビル街になるよりはいいが、廃墟のままがよかったなあ。
5月16日(土) 穴蔵
晴。早朝から室温28℃で、快適な日がつづく。
午前、大掃除。穴蔵を完全夏モードにする。
寝具、衣類など大量の洗濯ものは専任料理人の担当。当方は掃除機と拭き掃除。
一応スッキリしたが、本は積み上げたまま。
午後は本の整理の続行。
……のつもりが、「極道」関係のが何冊か出てきたので(「ごじゃの一分」など)ちょっと読み出したら、たちまち夕刻になってしまった。
ヤクザにも困ったものだ。全部始末してやろう(本をだけど)。
5月15日(金) KLL例会
昼前に出て阪急で三宮へ。
午後、区民センターで神戸文芸ラボ(KLL)の例会に出る。参加者4名。
・「プロジェクト・ヘイル・メアリー」の原作と映画の比較が話題になる。
どちらも未読(未見)で、発言はせず。映画は今のうちに見ておいた方がいいか。
原作は大作?なので手を出しにくい。
白内障の手術後、目の疲れとメガネ事情で、分厚い本が読みづらいのである(『伊藤典夫評論集成』は正座でしか読めなかった)。
映画は今のうちに見ておかないと、今月下旬からの『スター・ウォーズ』最新作に駆逐されるらしい。
ややこしい状況になっているのだなあ。
・マンガ家の労働実態が話題になる。
今はタブレット時代で、リモートが可能だが、作業量が把握されやすい?から大変らしい。
ややこしい時代になっているのだなあ。
夕刻帰館。
・夜、文芸家協会ニュースで「文芸美術国民健康保険」に関する議事を読むが、いやはや。
わしゃ後期高齢者で、もう関係ないのだが。
5月14日(木) 穴蔵
早寝早起き。晴れて好天。直射光あり、6時の室温は28℃。いちばん快適な季節になった。
終日穴蔵。きちんと机に向かって過ごす。
午後、40分ほど散歩。3000歩だが、まあいいだろう。
たちまち夕刻。
専任料理人が「ほとんど居酒屋メニュー」をずらっと並べてくれた。
こうなると飲むしかないではないか。
*
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ビールのあと、某方面から届いた(などと伏せることはないか/カジシンが熊本から送ってくれた)純米吟醸酒「崇薫(すうくん)」を冷やして一献。少し甘口で濃厚な香り……まるで川上「宗薫」の描く女体(古いか)を味わう気分になる。
なぜこんな銘酒を手に入れたかというと、怪我の功名というか敵失に乗じてというか、ややこしくなるから書かないが、ま、ご好意に甘えておく。
充実した1日であった。
5月13日(水) 穴蔵/ハチ
午前4時に目覚める。
よく歩いたおかげでよく眠れ、普通の早寝早起きパターンに戻ったようだ。
朝、近所の某医院で定期健診を受ける。数値は極めて良好であった。
昼間は穴蔵にこもる。
たいした成果はないが、一応机に向かって過ごす。
夕刻に這い出て、インタープレイ8へ行く。
マスターから、昨日の「気がかりな電話」の詳細を聞く。
要するに、常連だった「ハチ軍団」メンバーの死亡だが、天涯孤独の男だったから、どんな形で「送る」ことになるのかわからない。
某方面からの連絡を待つ他ないようだ。
わが同世代で(ハチ軍団メンバーも、もうほとんど残っていない)、体調は前から悪かったから、驚きはしないが、気がかりなままである。
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