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7月8日(水) 梅雨明け
晴。意外に静かな日がつづく。
上階のリフォーム工事が中休みらしく助かる。
そういえば前の公園の工事音も、土砂の搬出が終ってひと月以上、工事音は途絶えている。
最上階から公園を観察。
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5ヶ月前と較べると、重機の姿はなく、履行板で覆われている。「雨水貯留池」も完成しているように見える。
公園内の工事は終わっているが、700メートル南で3月11日に起きた「鉄管隆起事件」の影響で、分水施設の工事が遅れているのであろうか。
いずれにせよ、静かな日がつづいてほしい。
昼に近畿地方に「梅雨明け」が発表された。
室温は終日ほぼ29℃(ベランダは最高32℃、アメダスは31.2℃)。
扇風機は使用したが、快適な1日であった。
7月7日(火) 合掌@瓜破霊園
七夕である。
・地球から1億キロ彼方の空間では、はやぶさ2が小惑星トリフネにフライバイ、秒速5キロで通過中に写真撮影にも成功した。
球体2個をつないだ形状がいい。グリップのない鉄アレイ状?
うまく設定すれば、ソラリス(球体)、モノリス(直方体)、SS(円筒)につづくSF天体にできるかも。一応リーチ。
はやぶさ2の次の目的は2031年7月、小惑星1998KY26着。
これはわが近未来年表に記入の項目を見れば、欧州宇宙機構の探査機JUICEのガニメデ到着と同時ではないか。
なにわ筋線の開通もあるから、あと5年、生きねば。
・地上では、気になっていた場所へ墓参に行くことにする。
5月に長年の友人が亡くなった。もう書いてもいいだろう。
いんたーぷれい8の名物男大ちゃんが亡くなった。
享年80歳。自室で孤独死であった。
70年代半ばからハチの常連。元バンタム級プロボクサーで精悍な体つきであった。
80年代「ハチ軍団」の団長で、日比谷野音での「ジャズ大名セッション」に出演、上半身裸で「サマータイム」を絶叫する姿はビデオに残っている。
近年は脚を悪くしていたが、8月8日のライブには文字通り「這ってでも」来ていた。
10年前の写真はこちら、50年前のはこちらにアップしている。
不死身の男と思われていたが、5月に死亡。
大ちゃんは(自分からは語らなかったが)帝塚山の大邸宅の生まれだが、父君の死後、複雑な経過があり、20代以降は「天涯孤独」であったようだ。
結局、6月に火葬されたが、立ち会ったのは大家さんと(携帯の番号から連絡のついた)少人数だけだったらしい。
遺骨は喜連瓜破の斎場にあるという。
ということで、49日は過ぎているが、七夕の本日、墓参に出向くことにした。
谷町線喜連瓜破には初めて降りる。
徒歩15分で大阪市設瓜破霊園へ。広大な霊園である。しかも緑が多い。
斎場事務所で訊ねると、担当者がすぐに斎場横の部屋へ案内してくれ、骨壺を出して小さな祭壇に置いてくれた。
合掌。
こんなお参りを何といえばいいのか。弔問でもなし墓参でもなし。単にお参りか。
9月に合葬式墓地に入れられるそうな。それ以降は墓参になる。
広大な墓地を歩いて合葬式墓地も見る。
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献花ができる作りで墓石はソラリス状であった。
今年の8月8日は、山下さんのライブはなく、大ちゃんのサマータイムもなし。
寂しくなるが、時代の流れであろう。
7月6日(月) 穴蔵
雨。終日降りつづく。穴蔵にて本を読んで過ごす。
用事なきにしもあらずだが、雨の日は出かける気がしない。
たちまち夕刻。
5皿ばかり並べてもらってビール、ワイン。
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某方面から戴いた「月山山麓」……なんと一升瓶のワインである。
むろん飲みきれず。しばらく楽しめそうである。
7月5日(日) 穴蔵/ウロウロ
曇のち雨、だんだん本降り。
午前、梅田で身内と会う。日曜で人出多く、喫茶店などはどことも満員。あまり人のいないベンチを探して話す。
昨日の報告と書面に署名・捺印を貰う。ついでに近況報告など1時間ほど。
あと中央郵便局からプリントパックで書類を発送。
本日の業務終了。
帰路……地下街はえげつない人出。グラフロも同様。西側の道を傘さして歩く。
日曜の外出は疲れる。
午後は穴蔵で昼寝。たちまち夕刻。一杯飲んで早寝。明日から頑張る……つもり。
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