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2月25日(水) 穴蔵
昼間は久しぶりに雨が降る。
終日穴蔵。雑事の処理をつづける。
ややこしい案件はほぼ片づいたが、気分はまだ爽快とはいえず。
和風メニューで一杯飲んで、早寝させていただく。
2月24日(火) 穴蔵
連休明け。(たぶん)暖かい日のようである。
終日穴蔵。
播州龍野関係は相棒の某くんが行ってくれて助かる。
集合住宅関係のもめ事も(わしゃ理事ではないから無視していいのだが)月末には片づく目途が立った。
夜は手羽焼きや豆腐でビール一杯。
*
ワインも少しばかり。うまっ。
イライラしてもしかたなし。あとの事案も、まあ明日には片づくであろう。
2月23日(月) 穴蔵
3連休の3日目。天皇誕生日だから、移動祝祭日(作られた3連休)ではないのだろう。
終日穴蔵。(たぶん)暖かい日のようである。
ややこしい事案が色々発生。困ったものだ。
2月22日(日) 穴蔵/大阪マラソン
4時起床。晴。本日は4月並の気温というが、ホンマかいな。寒くてコタツで過ごす。
3連休の2日目。大阪マラソンである。
天気がいいので、天六まで見に行こうか迷ったが、9:15に谷四(府庁)をスタート、「普通のマラソン」は9時半頃に天六から天神橋筋を南下、その後を3万人の「市民ランナー」が走るらしい。これではなあ。
よく歩く街並み(コースの前半、天満〜淀屋橋〜御堂筋〜大正橋)をテレビ中継で見る方がよかろう。
で、中継を見ていたら、斑点男がペースメーカーを振り切って独走、目が離せなくなってしまった。
最後は失速したけど……結局ゴールまで見てしまった。
半世紀以上前から「逃げ馬の孤独」というタイトルの中篇(アラン・シリトーに着想を得た)を構想しているのだが……これも幻に終わりそうな。斑点男のモノローグではなあ。
午後、近所を散歩。
外は暖かい。公園の河津桜が開花している。
*
去年より2週間ほど早いような。
もうすぐ春だが、今ひとつ調子が出ない。起床して「着替える必要のない」初夏にならぬものか。
2月21日(土) 穴蔵/ウロウロ
晴。早朝は寒い(4時、ベランダ4℃/アメダス3.8℃)が、陽が射し込でから急上昇してきた。
昼には15℃(アメダス14.4℃)。朝昼の温度差10℃以上は、刺激があっていいものである。
午後、専任料理人と散歩に出る。
南東方向。A研究所前でHさんとばったり、ご近所の土地関係について、色々面白い話を聞く。
T家の土地は入り組んでいて、一帯がすべてA建築という訳にはいかないようだ。
南濱墓地〜豊崎長屋〜アラビク〜白龍大神〜ジュンク堂と歩く。
アプローズ北側に戻ると、消防車・救急車・パトカーなど6、7台が来て大騒ぎしている。
*
小型車が横転している。相手?のタクシーが前の方に駐車しているが、側面にかすり傷。どんな事故だったのか。
MBSが近所なのにカメラが来てない(もう引き上げたのか)。
帰館して調べてみるが、報道は何もなし。その程度の事故だったのだろう。
5000歩ほど。ま、いい散歩であった。
夜は一杯飲んで早寝。
2月20日(金) KLL例会
本日は4時に起床。なんとか普通の早寝早起きに戻れた。
昼前に出て、阪急で県境を越え、兵庫県の三宮へ。
13時から区民センターで神戸文芸ラボ(KLL)例会。
提出のエッセイ、創作についてあれやこれや。
短篇の注目作……家族間のややこしい葛藤をかかえた主人公(若い一人息子)が黒部ダムを訪れ、その風景によって解放される。
この設定は実感としてよくわかる。わたくしは大学時代に兄と長野側から行ったが、光瀬龍『墓碑銘二〇〇七年』のあとがきに感激したからだった(本が手元にないので確認できないが、黒部の景観が短い文章に見事に圧縮されていた)。
ここが廃墟になったら凄いだろうな……と想像したものであった。
もう再訪は無理だろう。今の景観を見てがっかりするよりはいいか。
夕刻帰館。
一杯飲んで早寝……のつもり。
明日からまた世間は3連休。充実した逼塞生活となるか。
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