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6月26日(金) 穴蔵
雨が降りつづく。午前5時頃には激しい雷雨。
穴蔵にて色々読んで過ごす。
ここ数日、歩いていない。外出は(役割分担で)資源ゴミ出しのみ。
雨を避けるために階段を1階分上がるが、ひどくつらい。脚力の急激な衰えを実感する。
歩かねばいかんなあ。
夕方から出かける予定であったが、大雨の注意報や警報がやたら出る。
各地「記録的大雨」らしい。淀川の水位があやしく、播州龍野方面からも気がかりな連絡あり。
自宅待機しているのがいいような。本日の外出は中止とする。
結局「終日穴蔵」の1日。
夜、5皿ばかり並べてもらって一献。雨の北梅田を眺めつつ。
*
久しぶりにグラッペリ師匠のバイオリンを聴きつつビール、冷酒を少しばかり。
早寝させていただく。
6月25日(木) 穴蔵
雨。梅雨寒なり。終日穴蔵にあり。
生存確認のみ。
6月24日(水) 穴蔵
曇のち雨。肌寒し。終日穴蔵にあり。
生存確認のみ。
6月23日(火) 穴蔵
曇時々晴。涼しく、やや肌寒し。
終日穴蔵。資料読み、考え事をして過ごす……つもりだったが、限界を感じ、助けを借りることにした。
二足のワラジでSFを書いているRさん。ウチの最寄り駅が通勤経路なので、会社からの帰りに寄ってもらうことに。
夕刻、Rさん来穴蔵。30分ほどあれこれ教えてもらって、問題は解決したが、せっかくだから少しビールを飲むかということになる。
こうなるとSF談義が止まらなくなり、2時間近くあれやこれや。
お互い、SFの議論に飢えていたんだなと実感する。
気分は梅雨明け。
6月22日(月) 穴蔵
曇。終日穴蔵。考え事をして1日が過ぎる。
生存確認のみ。
6月21日(日) 穴蔵
未明に雨はやみ、7時には直射光、室温は快適なり。
午前中、静かに思索に耽る。
午後、ジュンク堂へ行こうと出たら、茶屋町一帯、えげつない人出である。
着ぐるみやコスプレがうじゃうじゃいる。知ったのは皆無だけど。
*
「ちゃやまちアイドルパーク2026」というイベントらしい。雰囲気はコミケだな。
進路変更して、中崎町を散策、タカセ市場で液体系重量物を買って帰館する。
夜は例によって5皿ばかり並べての晩酌。
ビールのあと酎ハイと思ったら、VAUTHIERなるワインが出てきた。
*
某方面からの戴きもので、サンテミリオンの高級品らしい、知らんけど。
ブルディガラのクレッセントを齧りつつ少しばかり。なかなか結構な。
そうか、本日は夏至・父の日に加えて、特別な日でもあったのだ。
6月20日(土) 穴蔵
雨が降りつづく。気温は快適。
終日穴蔵。考え事をして過ごす。
6月19日(金) KLL例会
晴、薄い雲あり。7月中旬並みというが、快適な気温である。
昼前に出て阪急で三宮へ。
午後、区民センターで神戸文芸ラボ(KLL)の例会。参加者5名。
エッセイ5篇の合評。それぞれのテーマから、免許返納、Windows11の使いにくさ、医者通いなどが話題になり、老人会の雰囲気となる。
いちばん若いMさんが亡くなった影響であろうか。
Mさん追悼号は近日に発行予定。
夕刻帰館。
夜はミニステーキ、パスタなど並べてもらって一杯。
早寝させていただく。
※週刊文春の「家の履歴書」に梶尾真治さん登場。
なつかしや横手の屋敷の見取り図あり、何度か泊めていただいたなあ。
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