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5月26日(火) 穴蔵
定刻4時起床。晴。終日パジャマのまま過ごせる、いい季節になった。
穴蔵にて過ごす。
・実はここ数日、法律関係の本を片づけようと、拾い読みし始めたら、やめられなくなっている。
特に瀬木比呂志『絶望の裁判所』を再読、わが訴訟(一審)で「きわめて良心的な裁判官に当たった」のは奇跡であったことを改めて実感する。
作中で言及されている倉田卓次氏の著作(『裁判官の書斎』など)を読み返し、ついでに著作権関係、民事訴訟法にも手を出し、大野正男の編著が出てきたあたりでやめることにした。関連書籍、処分はできそうにない。
・たつの市……大山賢二の母娘殺害ですっかり有名になってしまったなあ。
ややこしい足取りである。大山は、13日ころに母娘刺殺、16日に高砂で職質を受け「人を殺した」といったが、「話がかみ合わない」とかでケーサツが犯行現場付近まで送り届けた。17日には現場付近の防犯カメラで確認されている。19日に遺体発見、24日に指名手配。
18日にわたくしが龍野を軽ワゴンでウロウロしていた時、どこかですれ違っていたのではないか。
いや、本竜野駅の防犯カメラに映っているというから、ウチの実家に潜伏している可能性もある。
26日夜(21時)、まだ大山賢二の行方は知れず。飢え死にしているのではないか。
・夜は集合住宅の通常集会。
議案書に間違いが幾つかあるので出席したが、マンション理事会も代替わりであるなあ。
1時間ほどで終り、あと、少し遅めの晩酌。
定刻22時に就眠……のつもり。
5月25日(月) 穴蔵
晴。やっと平日。出かける用事なきにしもあらずだが、面倒になる。
終日穴蔵。本日も生存確認のみ。
5月24日(日) 穴蔵
晴。世間は休日。人出が多いであろう。
終日穴蔵。本日も生存確認のみ。
・夜のニュース。
たつの市の母娘殺人事件、10年前まで隣家に住んでいた大山賢二(42)を殺人容疑で指名手配という。
10年前までというのが意外だが、20日に「地元の口コミで、怪しいのは浮上しているが、テレビも新聞も報道しない」と予想した通りではないか。
田舎はそんなものである。
5月23日(土) 穴蔵
曇時々晴。世間は休日。人出が多そうな。
終日穴蔵。本日、生存確認のみ。
5月22日(金) 穴蔵/ウロウロ
10時前に梅田まで1駅地下鉄に乗るが、通勤ラッシュ並の混雑。インバウンド多し。
久しぶりに散髪。
あと中之島まで歩き、バラ園を見物。
*
もうピークは過ぎていて、大量の花びらが落下、枯れたバラも目立つ。
例年よりだいぶ早いような。
ライオン橋から野崎町、扇町公園、中崎と人通りの少ない道を選んで帰館。7000歩を超えた。
午後は穴蔵。
たつの市の母娘殺人事件、進展なし。
5月21日(木) 穴蔵/大淀署
雨、断続的に降りつづく。珍しく予報どおり。
・朝、大淀署に出頭する。事件の犯人としてではなく、運転免許更新のため。
返納も考えたが、あと2年ほど、播州龍野での作業に必要である。
予約時間より少し早いが、客?は誰もおらず、10分ほどで終了した。
帰館して穴蔵にこもる。
・予想どおり、テレビは「たつの市の母娘死体事件」の憶測報道。進展なし。
見なけれゃいいのだが、見覚えのある風景が出てくるものだから、つい……
元刑事どもの、ろくでもない見解ばかり。
二地域居住については方針を決めたはずなのに、また揺らいでくる。困ったものだ。
犯人に告ぐ。早く出頭して、元刑事どものデタラメを否定してくれ。
・今ごろ急にだが、小松左京「袋小路」を再読。
ネアンデルタール人の男と美少女の○○みたいに記憶していた。55年前だからなあ。
・夜は久しぶりにパエリアが出てきた。
*
これでワインを少しばかり。
雨が激しくなった。
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