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6月14日(日) 大阪JAZZ@放出
薄曇り。直射光なく快適な日。
昼に出て、おおさか東線で放出へ。
駅前の、ふだんはシャッターが降りている店の多い栄町商店街にエラい人混み。
*
「放出ビアフェス2026」という催しで、各地のクラフトビールと地元の飲み屋の共催らしい。
うーん、参加したいが、残念ながら時間がない。横から見物しただけで、駅前のディア・ロードへ。
大阪JAZZの例会。
・本日の特集はHさんの「ボストン・ジャズ・クロニカル」……ご本人のボストン訪問ルポ(ライブハウス跡探訪)も含めて、ボストンでの録音盤だけで 構成。ゲイリー・バートンのバークリー「卒業アルバム」なんてまったく知らなかった。
・持ち寄りは「最近よく聴くお気に入り演奏」……これは当然ながら名盤から珍品までバラバラ。
わが持参は北村英治の93歳録音の「PARK STREET KIDS」(先日のロリンズ95歳、4日前には秋満義孝96歳で死亡、しかし亡くなったジャズメンはもうすぐアチラで聴けるのだから、最近は現役高齢ジャズメンを聴くことが多い)だったが、打合せもしてないのにHさんも同じ主旨でナベサダ昨年末録音の「But Beautiful」。北村英治97歳は来週大阪でMitchと共演、ナベサダ93歳は先日大阪に来たばかり。ともに管楽器を吹き続けるのが凄い。
・デクスター・ゴードンのオランダでの演奏映像を見て終了。
あと、栄町商店街へ行ってみたい気もしたが、ここは自制。
おおさか東線で18時過ぎに帰宅。
シャワー後、5皿ばかり並べてもらってビール、酎ハイ。
明朝から騒がしそうなので早寝。
6月13日(土) 穴蔵/歩幅測定
晴。室温28℃で爽やか。穴蔵にて色々読んで過ごす。
午後、肉体労働。食品スーパー往復、液体系重量物のポーターを務める。
近所のTビル前、今日は白ユリが全開であった。
*
(ビルの)谷間の百合…… Lily of the Valley はスズランなのだが、バルザックの方はユリだからややこしい。
などと考えつつ、どうも歩行が専任料理人に較べて遅れがちになる。
荷物があるからでなく、たまにいっしょに外出してもそう感じる。
後刻、10年ぶりに、正確な距離がわかっている廊下を「普通に」歩いて歩数を調べる。
2往復した結果、歩幅は59.3pであった。ついに60pを切る。
認知症が進行しているのである。
過去の記録(歩数計への設定値)と照合してみる。
2007年 80p
2013年 76p
2017年 70p
2026年 59p
この20年ほど、歩幅は1年に1pずつ狭くなっている。
90歳で50p、100歳で40pになるのか……
老衰を実感しつつ、夜は5皿ばかり並べてもらって液体系重量物の一部を流し込む。
6月12日(金) 穴蔵
晴。爽やかな日である。
・朝、近所の某院へ。定期健診。諸数値は良好であった。
・午前、H3 6号機の打ち上げを見る。無事軌道に乗る。何よりであった。
・午後、播州龍野の某事務所からメール。来週には行かねばの娘。
ついでに大山賢二の足跡も辿ってみたい。楽しみである。
・夜、専任料理人が復帰して(この2.3日、発熱して寝込んでいた)、色々並べてもらって晩酌。
やっと普通の日常が戻ってきた。やれやれ。
6月11日(木) 穴蔵
晴。朝、大淀署に出頭する。運転免許の受取り。最後の更新となろう。
コンビニに寄って帰館。あとは穴蔵にこもる。
夜は専任料理人が起きてきて調理するが……うーん、落ちついて食事する気分になれず。
ゴミ出しなど家事を済ませて早寝。
6月10日(水) 穴蔵
晴。終日穴蔵。家事いろいろ。
夜は本日も次男が調理。
生存確認のみ。
6月9日(火) 穴蔵
曇。終日穴蔵……のつもりだったが、必要あって食品スーパー往復で外出。
ややこしい事情が生じて家事を色々。
夜は珍しく次男が調理をしたが、これが結構うまい。
専任料理人不要論が浮上してくるなあ。
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