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12月13日(水) 穴蔵/ウロウロ
 今季最強の寒波という。午前5時、外は4℃、室温16℃。昨日と同じ。たいしたことなし。
 相変わらずの独居生活。
 昼過ぎに散歩を兼ねて外出。
 ジュンクドーへ行く。いつもは2階までだが、本日6階まで。
 ジャズ書の棚に『森山威男 スイングの核心』(yamaha music media)があるのに気づく。今頃か(遅いわ、ドアホ!)といわれそうだが。
 天八のスーパーまで歩き、食材(たぶん3日分)を買って帰館。
 午後は『森山威男 スイングの核心』を読む。これは「本+DVD」である。
 たちまち夕刻。
 スーパーで特売していたイカの塩辛、その他の減塩メニューを並べてビール。
 あと、チークラで安ワイン飲みつつDVD『スイングの核心』を観る。
 興奮するなあ。
 このDVDについては明日アップ……のつもり。
 寝る。

12月12日(火) 穴蔵/ウロウロ
 寒波襲来という。午前5時、外は4℃、室温16℃。それほどでもなかろう。
 独居生活。
 独居用にほしいものができて、昼、新大阪のホームセンターへ行く。
 期待したものはなし。難波の道具屋筋へ行く方がいいようだ。後日とする。
 ついでだから、昔(40年前)の居住地、西中島あたりをうろうろ。
 昔なじみの食堂(独身時代よく利用した飯屋)で昼飯を……と行ってみると、うどん屋に変わっていた。
 「一軒屋」という食堂、去年まで(半世以上、たぶん6、70年)営業していたから、今年になって営業が変わったのだと思う。親っさんの年齢か。
 ま、これも縁だから入ってみる。
 「繋(つながり)」といううどん屋である。西中島6丁目。
  *
 はじめての店では必ず「きつね」。が、出てきたのはぶっかけのきつねであった。
 耄碌して、券売機を押し間違えたらしい。よく見ると、ぶっかけメニューが圧倒的に多い。これも時代か。
 しかし、これはこれで、なかなかのものであった。またついでがあれば寄ることに。

12月11日(月) 穴蔵
 独居生活。洗濯をするのであった。
 食材は買ってあるので、終日穴蔵。
 少しは机に向かいつつ、断続的にテレビ、報道番組というのかワイドショーというのかを見る。
 その雑感。
・サッチー死去。テレビでは、死んだら誰でも「いい人」になるのだなあ。
・猿が神奈川から東京縦断。追っかけまわすカメラマンの方が知能で遙かに劣る……としか見えない。
・日馬富士の書類送検。貴乃花が「警察の調べが終われば協会の事情聴取に応じる」と理事会で発言した、と報じているが、これはあるまい。理事会での発言がどうだったのか。八角が「そう理解している」といっただけで、貴乃花はマスコミに何も発言してない。常識で考えても「検察の処分が決まってから」でなければおかしいだろう。貴乃花の頑なな沈黙は執行部不信からであろうが、どうも「洗脳騒動」の再現のように思えてくる。前は「整体師」だったが、今度は宗教。宗教がからむとテレビは報道しない。週刊新潮あたりがやるかな。【モンゴル八百長会+なあなあ執行部】VS【相撲道新興宗教】の土俵外乱闘はますます面白くなるぞ。
 たちまち夕刻。
 湯豆腐で一杯。早寝するのである。

12月10日(日) 播州龍野→大阪
 播州龍野にて熟睡。目覚めれば6時である。
 晴れて、そう寒くもなし。
 9時からのコンタクト・シミュレーション見学に西はりま天文台へ行けないではないのだが、さすがにしんどい。
 ちょっと気になるのが、先月太陽系を通過した謎の天体「A/2017 U1」について、懇親会で話題になったのかならなかったのか……プロトコルという問題がからんで、まだ明らかにされない軌道に関する情報があるとかないとか。待つしかないか。
 昼の電車で帰阪することに。
 大阪駅からジュンクドーに寄り、宇宙人類学関係の書籍を探したあと、いつもの茶屋町の裏道(芸術劇場とMBSの間)を抜けようとしたら、時ならぬ「出町柳」の密集状態で通れない。アラサーかアラフォーの女性がほとんど。タカラヅカではないらしい。ポスター見るとミュージカルの楽日らしい。出演者に知った名前はゼロ。地上にもおれの知らない世界がまだあるのだ。
 回り道し、食品スーパーで食材買って帰館。
 楽しき独居生活に戻る。

12月9日(土) 大阪→播州龍野/宇宙人類学研究会@西はりま天文台
 早朝の電車で播州龍野へ移動する。9時前に到着、タイムマシン格納庫で雑事あれこれ。
 昼前に西はりま天文台に向かう。
 10年ぶりくらいかと思ってたら、前に来たのは19年前であった。
 その時は旧ドーム棟だけだったが、横に「なゆた望遠鏡」を備える新棟が作られている。
  *
 午後、この新棟の会議室で「宇宙人類学研究会」開催。
 宇宙人類学者の研究グループとコンタクト・ジャパンの顔合わせ的な研究会である。
 触媒役が西はりま天文台の鳴沢真也博士で、国際的なSETI団体に関わっている日本で数少ない研究者である。
 SF関係では上田早夕里さんとおれが参加(見学だけど)。おれはコンタクト・ジャパンのメンバー(多くはSFファン)とは旧知で、何度か参加しているが、上田さんはSFとはまるで関係ないコラムを書いたことが縁で鳴沢さんと知り合ったとか。近くのスプリング8も含めて、西播のSF科学の密度は高いのである。
 夕方まで、各グループの活動と最新の成果などの報告。これは何かのかたちで発表されると思う。SETIやコンタクトの話題に触れるのは久しぶりで、まことに刺激的であった。
 休憩時間に、公開望遠鏡としては世界最大の「なゆた」も見学させていただく。
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 天文台に来て宇宙でなく地上をほめるのも変だが、屋上からの眺望が素晴らしい。
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 大阪〜播州龍野の二重生活になったこの10数年、播磨のあちこちをうろうろしてきたが、ここからの眺望がベストワンである。
 夕食(懇親会)のあと観望会があり、おそらく徹夜の議論、そして明日のコンタクト・シミュレーションと続くのだが、諸般の事情(外泊禁止令……というよりも体力減退)により、夕刻で失礼する。観望会はいつでも気楽に訪問できることも判明。天気のいい日に再訪することにする。
 播州龍野の実家まで1時間弱。夜道はちょっと怖いね。天文台周辺が夜は闇に包まれるのは当然なのであるが。

12月8日(金) 穴蔵
 未明に雨が降ったらしいが、曇天、寒。
 終日穴蔵にあり。
 集合住宅の雑排水管洗浄作業があり、午後の10分間ほどのことだが、待機しておらねばならず、落ち着かぬことである。
 こんな場合、専属料理人にまかせて外出するのだが、独居生活中につき、いたし方なし。
 幸い13時過ぎに10分ほどで終わった。
 が、なんだか集中力がなくなり、夕刻までボケーーーーツとタドコロ状態で過ごす。いかんなあ。
 明日は色々と動く予定。


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