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1月13日(火) 穴蔵/ウロウロ
連休明け。世間は忙しいだろうと思ってたら、そのとばっちりがこちらにも来た。
播州龍野で2件、週末くらいでいいだろうと思ってたら、立て続けに連絡あり。
予定を繰り上げて、明日行くことにして、その調整色々。
午後に出て、梅田ウロウロ。ATM回り、梅地下の市の梅田サービスセンターで某証明書を取る。
いったん帰館。
夕刻に近い午後、近所のY医院へ。明朝の予定を繰り上げて定期健診。
30年ほど「かかりつけ医」であったY先生、今月で引退である。院名は変わらないが、来月からは医師が変わるという。
これを機会に、こちらも卒業するか。色々迷うところだ。
夜、軽く飲んで早寝する。
1月12日(月) 穴蔵/ウロウロ
3連休の最終日、成人の日である。
沖縄で新成人が大暴れ……を期待していたが、それらしい報道はない。あの行事はコロナ以降なくなったのか。
今季最強の寒波襲来の予報だったが、大阪は晴れて無風、穏やかなもの。
午後、散歩に出る。
ちょうどバスが来たので、毛馬まで。
毛馬橋〜蕪村公園〜毛馬堤〜毛馬閘門〜河川敷から淀川ゲートウェイを眺め、長柄橋まで小一時間散策。
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やはり散歩は淀川沿いがいちばんいい。
わたくしが毛馬に住んでいたのは70年代はじめの2年ほどだった。
寮生活で、個室がなく、原稿どころか、本もあまり読めなかった。
ひとりになりたい時は淀川堤の斜面で寝そべっていることが多かった。
あの頃にノートパソコンがあれば「川で書けた」のだが……。
ここ数年の不調は、徒歩圏の中津・豊崎の左岸線工事で淀川堤を歩けなくなったせいだとしか思えない。
天八からバスで帰館する。それでも8000歩を超えた。
1月11日(日) NEW YEAR JAZZ PARTY@JAZZ BERRY
3連休の2日目。風が強く、寒いのであった。
昼過ぎに出て、地下鉄で四ツ橋へ。
ODJCの「NEW YEAR JAZZ PARTY」、今年は北堀江の「JAZZ BERRY」で開催である。この会場ははじめて。
超満員。というか、100人には狭く、さりとて300人会場だとガラガラになる……ような事情だろう。
専任料理人が受付の手伝いをしている事情もあり、入口そばの席。風が吹き込み、ともかく寒いのであった。
ODJCの4バンドが出演。
風邪で欠場などあり、メンバーを補いあっての編成となる。クラ、ベースが少なく、トロンホーンは最長老・福田さんが孤軍奮闘であった。名演だが心配になる。
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途中、なんとオモテを滝川雅弘さんが通りりかかった。ご近所なのだ。記念撮影。
急遽ゲストに入ってもらえばよかったのだが、クラは持っておられず。残念であった。
……などといいつつ、やはりトラッド・ジャズはいい。
集まったのは高齢会員ばかり。「来年も会えればいいですなあ」と挨拶しつつ散会となるのであった。
1月10日(土) 穴蔵
世間は3連休の初日。
終日穴蔵。
思い立って穴蔵の大掃除を行う。年末の掃除をしていなかったので。
ま、あと11ヶ月3週間で新年だから、今年の「年末の大掃除」を兼てもいいだろう。
体を動かしていたら(天気もいいので)少し歩きたくなり、午後、近所を散歩。
東方向、中崎〜本庄〜豊崎の路地裏をうろうろ。久しぶりに土の道を歩く。
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年末に改装中だった豊崎の長屋の工事は終わっている。
3軒とも無人のような。隠れ家的蕎麦屋が入ってくれるとうれしいが。
1月9日(金) 風呂本リサイタル@芸術文化センター
終日穴蔵。
いまひとつ調子が出ない。
夕刻這い出て、兵庫県へ越境する。西宮北口の芸術文化センターへ。
新年恒例、風呂本佳苗さんのピアノリサイタルを聴く。
昨年はややこしい場所に幽閉されていたので、2年ぶりである。
今年のテーマは 〜あやかし、あやしき。〜
写真撮影は禁止なので、プログラムの一部(表紙の絵がいい)を紹介させていただく。
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妖怪や妖精、魔王などあやしき存在がテーマ。
「はげ山の一夜」や「魔王」「セイレーンの島」「小人の行進」など、妖怪・妖精が飛び交う。
ラヴェル「夜のガスパール」3曲はベルトランの詩の朗読を挟んで演奏された。
ノルドグレン「小泉八雲の怪談によるバラード」なんて、まったく知らなかった。東京藝大で学んだフィンランドの作曲家らしい。9曲の中から「ろくろ首」。
色んな「あやかし」があるものだなあ。
ロビーでこのリサイタルでよくお見かけする芦辺拓さんと年始の挨拶。
お元気そうでなによりである。
1月8日(木) 穴蔵
終日穴蔵。
早朝から机に向かうが、年末から急速に老化が進んだことを実感する。
集合住宅の理事会に提出する文書(A4 2枚)を仕上げるだけで4時間かかった。
1年前だと1時間でできたはず。疲れ果てて、本日はこれで終わり。
午後、BSで『ブラック・レイン』を見る。
10年ぶりくらいか。やはり面白い。健さんも優作もいいが、何よりもロケ地の多くが、よく歩く場所にあるのがいい。
特にゴルフの打ちっぱなし(今は左岸線の換気塔建設中)は同じ町内である。
当時から、わたくしは「ここ」に住んでいたが、ロケのことはまったく知らなかった。ちょっと残念。
40年ほど経過して、ほとんどの景観は変わってしまった。
1月7日(水) 穴蔵
本日わが仕事始めである。
主に1月のスケジュール調整。ほとんど非SF系。
年末に忘年会ができなかったので、新年会の調整など、うれしい業務もあり。
あれこれやってると、たちまち夕刻。
専任料理人が正月の片づけ(年末に買って残った食材)メニューを並べた。
豆腐ハンバーグ、とろタク、筑前煮風などでビール。
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最後に「七草リゾット」が出てきた(↑専任料理人がスマホで撮影)。
これでワインを少しばかり。七草粥よりずっとうまい。
来年からは(生きてれば)毎年これだな。
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