mad

 【最近1週間ほどの記事】 (* のついた写真はクリックで拡大します)


7月2日(土) 穴蔵
 定刻4時に目覚める。4:20頃にビルの隙間に東雲の明り、本日の晴天なり。
 終日穴蔵。ボケーーーーッと(一応思索に耽りつつ)過ごす。
 昨日の……アメダスとベランダ実測値との違いを解明してみようと、ベランダに手持ちの温度計3個を並べて1時間ごとに記録することにした。
  *
 バカみたいな結論。
・もともと3個に誤差があり、±2℃以内だが、その誤差が一定ではない。
 そもそもJIS規格によって校正できるものでもない。(たぶん中国製の)安物。1個(液体の)は100均で買ったもの。
・読み取り精度も1℃きざみ。0.5℃なんて推定である。視力も落ちてるし。
・ベランダに直射光が当たっている時間はアメダスより3〜4℃高く、これは当然であろう。
 ただし、午後は、全体に大手前(アメダス)よりもこちらの気温が少し高い傾向がある。
アメダス大阪の気温と、スマホに配信される気温(豊崎と表示/ウチの所在地)に差があり、スマホの値が(午後に限れば)ウチの実測値に近い。
 スマホ配信のデータはアメダスではないのか? 豊崎の観測点はどこなのか?
 謎は残るが……高精度の温度計に買い替えるか? Too Late !

7月1日(金) 穴蔵
 晴。本日は大阪38℃の予報。熱中症警戒アラートがでている……らしい。
 終日穴蔵。
 お上のいいつけに従順だからではなく、特に用事がないため。
 ベランダの気温を時々チェック。
 4時28℃、5時40分からは直射光が当たるので中断、9時35℃、11時以降は夕刻まで37℃。
 夕刻のニュースでは、大阪は15時54分に38.4℃を記録という。
 驚いて、16時に撮った写真を「精査」してみる。
  *
 ほぼ同時刻、ウチのベランダは38℃には達せず(37.7℃くらいか/精度は1℃だからな)。
 こちらはコンクリートのベランダ。朝は日が当たるし、輻射熱で、たいてい「大手前4丁目の芝生の上」よりも2℃ほど高い。
 本日は40℃以上を期待していたのだが、残念というか不思議というか。
 大阪市北区の地震計と並んで、また謎がひとつ増えた。

6月30日(木) 穴蔵
 晴れて5時30分より穴蔵に直射光、遮光カーテンを引くが室温上昇、7時に31℃となり、エアコン稼働、11時まで。
 昼間のベランダは35℃だが、体感的にはたいしたことなし。
 扇風機の風に吹かれつつ、終日穴蔵。
 本を読んで過ごすが、視力が衰えてちょっとつらい。
 たちまち夕刻。粗食で一献。早寝させていただく。
 無為に過ごした2022年前半が終る。嗚呼。

6月29日(水) 穴蔵
 晴れて5時30分より穴蔵に直射光、遮光カーテンを引くが室温上昇、8時には32℃となる。
 エアコン稼働(設定は28℃)させる。3時間ほど。あとは扇風機で普通に過ごせる。
 節電要請とか電力需給逼迫注意報とか喧しいことだ、わたくしは昔からこのバターンで、生活スタイルを変える気はないからご容赦を。
 終日、2日間で収集した資料を読み、思索に耽る。ボケていて効率は悪いが、少しは前進か。
 たちまち夕刻。
 一杯飲んで早寝させていただく。
・先週からコロナ感染者は明らかに増加傾向。第7波とはいわんのか。熱中症で「マスク外せ」報道ばかり。
 わたくしは明日も穴蔵にこもるから関係ないが。

6月28日(火) 荒本
 火曜日になった。
 通勤ラッシュが終った時間に出て、地下鉄中央線の荒本へ。
 本日は府立中央図書館。人の気配がないなあ。
  *
 府立図書館は夏の日ざかりの日を浴びてしんとしてゐる。
 4階で雑誌類を色々出してもらいチェック。2階でコピー。
 開架式なので書架から色々持ってきて、メモ取っていたら、たちまち昼。
 東の道を渡ったショッピングモール(イオン)内の店でうどんを食すが、いまひとつ。
 西長堀もそうだけど、昼飯に困るのが玉にキズ。
 午後も2時間ほどテーマ以外の本を読んで過ごす。テーブル広く使えて、ともかく静かである。
 15時頃に出て、帰りは炎天下を長田まで歩いて(15分ほど/200円安くなるから大きい/荒本は近鉄駅であるため)帰る。
 長田経由だと(ドアツードアで)50分ほどかかるが、(大阪の老いぼれは)片道50円だから、もっと利用すべきであるなあ。
 近畿も本日「梅雨明け」らしい。
 枝豆・ヤッコで始まる数皿で盛大にビール。
 早寝させていただく。

6月27日(月) 西長堀
 月曜であった。
 9時になるのを待って播州龍野の2ヶ所に電話、諸期限の確認、1件は書類をこちら(大阪)に送ってもらうよう手配する。
 これでしばらく播州龍野へ行かなくても済む。
 通勤ラッシュが終ってから、地下鉄で西長堀の中央図書館へ。
 色々調べたいことが溜まり、実家書庫へ行くよりの図書館の方が(移動も発掘作業も)楽という判断である。
 10時前について、あれやこれや。
 たいていのは間に合ったが、雑誌の旧号に欠落あり、これバックナンバーを貸出可にしているためだろう。
 荒本(府立図書館)まで行かねばらなぬが、月曜は休館なので後日にする。
 14時まで(食堂は廃止 ?)で終わり、3冊は借り出し。
 ドーム前から大正の方まで行こうか迷ったが、午後は晴れていて日差し強し。炎天下を歩くのは危険だ。
 沖縄そばと「水分補給」は断念し、まっすぐ帰館する。


>>ちょっと前の記事

>>もっと前の記事【1996年〜の目次】
SF HomePage