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5月6日(水) Trad Jazz@New Suntory 5
・2時に起床。また「早寝早起き」が前倒し傾向である。
NHK「空の島旅」を見てたら、岡山の多島海……日生沖の「鴻島」の別荘群が出てきた。バブル期の遺産である。
ヨータイ日生からは、間に曽島があって、見えない。まだ新しい廃墟というか。
この少し西、穂浪の「前島」が「身内」の所有する無人島である。バブルの頃、やたら「商談」電話があって往生したと聞いている。40年で大きく変わるものだ。
播州龍野もどう変わるのやら。考えること多し。
・昼に出て、梅田へ。連休最後の日、「行楽」に出かけることにする。
2nd Traditional Jazz Festival in Osaka……昨年に引き続いて「トラッドジャズの小さなお祭り」である。
今年はスケールアップして、ODJC関係の6バンドにゲストバンドが加わって8バンドが出演。
ニューサン(5F)とThe Blarney Stone(6F)の2会場を使っての開催である。
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超満員。ピアノの後ろ側のカウンターでビール飲みつつ聴く。
いい雰囲気だが……(以下はちょっと迷うが、書いておくことにする)。
今年は加藤平祐さんが……というより「河合良一さんのクラリネット」が不参加。
要するに「河合良一の音」が聴けないのである。これはつらい。
数ステージ聴いているうちに、だんだん切なくなってきた。
涙が出ることはないが、やりきれぬ気分になり、途中でそっと抜け出して帰館する。
むろん出演バンドの演奏が悪いのでは絶対にない。ここ数日、わが鬱気分が高じているからであろう。
本日で世間の大型連休は終る。明日からは普通の日に戻る……と思いたい。
5月5日(火) 穴蔵
晴。世間は相変わらず連休の継続中。
終日穴蔵。非生産的な1日を過ごす。
さすがにこの数日、運動不足。
午後、人気のない路地を散歩する。
おや、昨年末に工事中だった豊崎長屋の改装が終了、西側の3戸に看板が掛けられている。
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小さく「KOMINKA WORK SPACE」とあり、それぞれ「茜」「菫」「翠」と表記されている。
割烹かなと思ってたら、ワークスペース?! それなら豊崎には幾つもあるのだが。
2階建ての長屋だから、職種は限定されるだろうな。
どんな業種が入るか楽しみである(文化的な建築を維持されている姿勢は立派という他ない)。
5000歩ほど歩いて帰館。
夜、テレビでUターンラッシュを眺めつつ晩酌。
やっと連休明けが近づいてきた。
5月4日(月) 穴蔵
深夜に豪雨だったらしいが気づかず、午前3時に目覚めた時には小降り、未明にはやむ。
曇のち晴。終日穴蔵。本日も生存確認のみ。
21時前、早寝させていただく。
5月3日(日) 穴蔵
大型連休のたぶん2日目。
曇のち雨、しだいに本降り、夜は「警報級の大雨」という予報。
この数日、晴・曇・雨の繰り返しで、連休明けまでこんなサイクルがつづきそうな気配。
出歩かないに限る。ということで終日穴蔵。
本日、生存確認のみ。
5月2日(土) 穴蔵/ハチ
晴。5月の晴れた日である。たぶん連休初日。
終日穴蔵。
昨日龍野で得た諸データの整理を行う。身内への報告用。
ついでに名寄帳から固定資産税の計算も行う。昨年とほとんど変わらず。
納付書が届くのは連休明けだろうが……また気が重くなる。「別荘」維持が年々負担になってくる。
夕刻、散歩に出る。
ジュンク堂まで。あと、三番街から南(リンクス方向)はえげつない人出のようである。
新御堂を南へ。阪急東通りの人混みを抜けて、西天満へ。
久しぶりに開店直後のいんたーぷれい8を覗く。
マスターと1時間ほど雑談。今年の8月は令和8年だから「8並びカウントダウン」は行うつもりだが、長年つづいた「恒例のライブ」は難しいという。しかたあるまいな。
ライブが始まる前にそっと退散。ぶらぶら歩いて19:30頃に帰館。
むむっ、集合住宅のエレベーターが停止しているではないか。
夕刻、奈良を震源とする震度4、M5.7の地震があり(歩いていて気づかなかった)、その影響である。
階段を、1階ごとに休憩しつつ、息を整えてよじ登り、やっと帰館。
おかげでビールがうまい……のだが、地震があると、また二地域居住の気分が龍野側に傾くなあ。
5月1日(金) 大阪←→播州龍野
目覚めれば5月であった。
早朝の電車で播州龍野へ移動。五月晴れとはいかず、播州路は霧に沈んでいた。
午前9時から活動開始。
・倉庫にて秘密作業。
・某工務店に行き、半年ほど前に中断していた話の再開。
この半年で建築資材の高騰などあって、「業界」の雰囲気が急変しているらしい。
気が重い話が多いが、進めるしかあるまい。
・昼、晴れてきたので龍野公園に行ってみる。
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人はおらず、聚遠亭の新緑が鮮やかであった。いちばんいい季節である。
・午後、行政書士氏から地籍関係の結果報告を聞く。
分厚いファイルを渡されて一段落。とりあえずホッとするが、半年の時間と予想外の費用が、5年前の「たったひとりの」喚きたてに起因しているのだから、釈然としない気持ちは残る。
行政書士氏は「もっとひどい事例は色々ありますよ」と事例を教えてくれた。
ま、狂気の男を相手に(筆界特定だと2年かかるところを)半年で片づけてくれたのだから、感謝する他ない。
・天気急変。暗雲立ち込め、強い西風。突然の驟雨。20分ほどでまた晴れる。ややこしい空模様だ。
・この20年ほど、問題の地を世話してくれた某氏に挨拶に行く。
ご高齢で、他の仕事はほとんど断っているが、ウチだけは好意で継続してくれたとしか思えない。
喚き散らし男とはえらい違いだ。
・夕刻の電車で帰阪。大阪は晴れている。
さすがに疲れた。
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