mad

 【最近1週間ほどの記事】 (* のついた写真はクリックで拡大します)


3月23日(木) 穴蔵/籠池喚問
 薄晴。杉花粉にて空烟りたる如し。
 終日穴蔵。
 朝は、自宅にて、野菜ジュース飲み、トースト、ハム、レタス、ティ、イチゴの朝食。
 終日、パジャマとも部屋着ともつかぬ着衣のまま。
 自宅と穴蔵の距離は短いので、かまわないのである。
 穴蔵にこもり、しばらく机に向かう。
 10時から籠池の証人喚問(参議院)のテレビ中継を見る。
 共産党・小池の質問中、昼前に中断となる。
 昼、自宅へ行き、きつねうどんを食す。
 また穴蔵に戻る。
 午後、しばらく本を読む。
 14時20分から、籠池の証人喚問(衆議院)を見る。17時まで。
 シャワーを浴び、下着を替え、装束はパジャマとも部屋着ともつかぬ格好のまま。
 籠池くんは外国特派員協会で記者会見をやっている。元気だなあ。
 夜、だらしない格好で自宅へ行き、鶏煮込み、温野菜、トマトサラダなどでビール、安ワインでフランスパン、チーズなど。
 うまっ。
 のべ6時間ほどテレビを見ると、さすがに疲れる。
 籠池証人喚問の所感。松井を悪の中枢と名指ししたが、本命はちがうような。
 週刊新潮の「死なばモリトモ」というキャブションがうまい。地獄へ道連れ。
 教訓:口は災いのもと。石原は「大年増の厚化粧」だったが、安倍は「しつこい人」。
 教訓:悪妻は百年の不作、の方が正解かな。
 明日から国会の論点が変わりそうな。楽しみは尽きない。
 早寝するのである。
 本日0歩。

3月22日(水) 穴蔵
 晴れて暖……のような。外出しないから体感温度は不明。
 終日穴蔵にてボケーーーーッとタドコロ状態で過ごす。
 いや、タドコロよりは本を読んでいるから、アタマの状態はあの下等物件よりマシである。
 読んだ本のことも書きたいが、ちと気力がわかず。近日に。
 ニュースはキタがミサイル打ち上げに失敗して赤っ恥かいたのが面白いくらいで、なんてことはなし。
 楽しみは明日の籠池証人喚問だ。ともかく早寝することに。

3月21日(火) 大阪←→播州龍野
 朝だ。雨が降っている。
 早朝の電車で播州龍野へ移動する。
 姫新線本竜野の駅前、おっ、ブルーシートハウスが取り壊されている。
  *
 本竜野駅前、2011年3月から道路の拡張工事がはじまった。が、駅に近い1軒が、がんとして立ち退きを拒んだのである。
 ほぼ1年後、2012年5月に工事は終わったが、ブルーシートハウスは歩道をふさいだまま。ここだけは車道に出なければならず、かなり危険である。
 6年間居座りつづけたがついに陥落か。住人(1人)死亡かな。居座りつづけた事情はある程度知っているのだが、精神状態のややこしい問題がある。今度詳しい人に訊くことにしよう。
 歩道の工事、花見客が増えるのに、間に合いそうにないな。
 龍野珍景のひとつが消滅。
 タイムマシン格納庫にて雑事あれこれ。相棒の某くんが不在のため、事務代行である。
 実家でも雑用あり。
 夕刻の電車で帰阪する。
 ということで、夜は専属料理人に、翁の豆腐、和風ハンバーグ・温野菜、トマトサラダなど並べてもらってビール。
 あと、春パスタで安ワイン。
  *
 うまっ。独居老人生活より食事レベルが上で、専属料理人不要論撤回説が浮上しそうになり、ややこしいところだ。
 ま、本日は早寝。

3月20日(月) 穴蔵
 晴れて暖。春分の日で、ボンサラ諸君は3連休の最終日。街に浮かれ出ているであろうから、こちらは一応机に向かって過ごす。
 午後、東京都議会百条委員会・石原慎太郎の証人喚問中継を見る。
 休憩はさんで1時間半ほど。
 期待したほど……というより予想どおり……面白くなかった。
 老いたるボス猿の挽歌。それでも小池への歯ぎしり気分は十分伝わってきた。
 すべては「大年増の厚化粧」発言からだな。教訓:口は災いのもと。
 籠池の独演会に期待だな。

3月19日(日) 穴蔵
 晴れて暖。終日穴蔵。
 買い物での外出の必要がなくなり、たちまち動くのが面倒になる。
 終日穴蔵。
 午後、「日本の話芸」で桂雀三郎「三十石」を見る。
 最初、喉の調子が悪いのか、ちょっと咳が出たが、アンポンタン売りあたりから調子が出て、一気に枚方まで。
 今や名人であるなあ。

3月18日(土) 名所見物/創サポ講義
 晴れて暖。
 穴蔵にて資料の再チェック。
 夕刻、天満橋へ行くのだが、運動不足なので、歩いて行くことにする。
 3連休の初日で、梅田はえげつない人出である。人通りのない裏道を歩く。
 野崎町から南森町、天満宮を抜けて南へ。
 おれは野次馬であるから、近くに「名所」があるのを思い出して見物に行く。
 今では豊中の森友学園が関西の名所になったが、少し前はここ。
 「いそ小判海苔本舗」である。
  *
 ノロウィルスの付着したキザミ海苔を(某店の下請けで)加工した店。
 天満宮の南東、南天満公園の北側で、意外に来ることのなかった場所である。
 旧滝川町になるのかな。海苔や昆布の店が何軒かあり、それぞれ老舗なのであろう。
 いそ小判には「都合により当分の間、お休みします」と貼り紙。
 ここの爺さん(社長?)、テレビの取材を受けて「手袋したら滑りますさかい、こうやってましたんや」と海苔を素手で裁断機に入れる作業を、笑いながら実演してみせた。まったく悪びれた様子なし。まあ廃業であろうな。跡継ぎもいない様子だし。
 天満橋を渡ってエルおおさかへ。
 18時から創サポ講義。青木治道さんとふたりで課題作品11篇について対談形式でコメント。
 本格SF、奇妙な設定のサスペンスから家族小説まで多彩で、今回はいずれもレベルが高く、30分ほど超過してしまった。
 21時過ぎに帰宅。
 専属料理人が帰宅していて、黒半など静岡メニューで遅めの晩酌。
 楽しき独居生活は終わりを告げる。


>>ちょっと前の記事

>>もっと前の記事【1996年〜の目次】
SF HomePage