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1月30日(金) 中之島クロス
朝、通勤ラッシュ時に中之島クロスに向かう。船津橋行きのバスは混んでおらず、座って中之島4丁目まで。
世間の会社始業時に到着。
昨年末に「滞在」したが、その「事後」健診である。
色々な検査の諸数値、すべて「極めて良好」であった。
次は3ヶ月後。その後は半年毎になりそうな。ほっ。
昼前に出て、田蓑橋から堂島川の川面を眺める。
*
昨年末は凍えるようだったが、本日は早春の気配が感じられる。
アメダスの気温は酷寒のようだから、風景の見え方も気の持ちようなのであろう。
西梅田を抜け、地下街経由、茶屋町と足取り軽く、6000歩ほど歩いて帰館。
午後は穴蔵にこもる。
昼過ぎに雪が舞ったそうだが、机上に集中していて気づかずる。やはり寒い日だったのだ。
50日ほどの杞憂が解消、明日からSFに復帰するつもり。
1月29日(木) 穴蔵
晴。寒いので終日穴蔵にて冬眠。
……のつもりだったが、さすがに健康を考え、午後、近所を散歩する。
・ジュンク堂に入ると、1階フロアが改装中である。
万博売りが縮小されるのならいいが、レジも縮小? 書籍の面積はまた減るように思えてならない。
・MBSの隣り、北消防署の訓練塔で隊員諸君が訓練中であった。寒い中、ただ敬服する。
*
ただ、ここは狭い。われら市民の生命のためにも、ウチに隣接する市営廃墟を恒久的訓練施設にしてくれることを切望する。
今度の選挙に消防設備の拡充を公約する党はないのか。
帰館。たちまち夕刻。
・夕食時に見たニュース。
北海道で除雪車が線路脇に雪を積み上げる場面で「側雪」の字が出て、「そばせつ?」「そがせつ?」……なにか「濁音+せつ」と聞こえたのだが、よくわからん。スマホでも色々なAI回答が出てくる。
常識では「そくせつ」と思うが、鉄道用語や道路関係には重箱や湯桶が多いからなあ。
1月28日(水) 穴蔵
晴。寒いので終日穴蔵にて冬眠。
昨日の反動であろう。
某講座の作品を読む。
きちんと評価できる本格SFがあれば、コメントに迷うヘンな作品(←貶しているのではありません)もあり。
考え込んでしまう時間の方が長い。
色々な面(アタマと体力)で限界に来ている気がしてくる……
1月27日(火) 大阪←→播州龍野
早朝の電車で播州龍野へ移動する。
曇天。9時前に着くが、さすがにこちらは寒い。
水回りの検査とか、自治会関係のこととか、金融機関とかシルバーセンターとか、行政書士氏関係とか、雑事多し。
書斎の室温は5℃。書斎仕事は小間切れ・短時間なのでストーブは使用せず。
軽ワゴンの中だけがホッとする。
本竜野駅前の空き地(5年ほど前までパチンコ屋だった)の看板が気になる。
*
↑写真右奥の建物が本竜野駅。
1年ほど前から「ホテル建設予定地」だが、工事が始まる気配はない。需要があるとも思えない。
そういえば広大なイオン跡地も、T病院が移転してくるという話だが、更地のまま。
JR駅周辺は空き地だらけである(わがタイムマシン格納庫も近いうちそうなるのだが)。
そうめん新レシピの調査どころではなくなった。
昼頃から晴れてきたが、体は冷え切ったまま。午後早目に帰阪することに。
姫路駅ホームの「えきそば」だけが救いであった。
1月26日(月) 穴蔵
曇天。相変わらず寒い。
終日穴蔵。
冬眠しているつもりだったが、意外に雑事多し。メールや電話飛び交う。
・大阪市の路上喫煙禁止条令が制定されて1年、あまり減らないので喫煙所を増やすというニュース。
ゴミ出しの時に公園入口を確認したら去年(制定直後)と全然変わっとらん。
喫煙所を倍増増しても、100メートル以上遠方まで誰も行かんだろう。
大阪市長選の立候補者諸君、路上喫煙の厳罰化を公約するなら投票してやるぜ。
・「波」2月号。筒井さんが掌篇「両誅剣玄輔」と老耄美食日記の2篇! を掲載されている。
掌篇も凄まじいが、美食日記に「岡本喜八を集中して見ている」「無論映画はすべて再見、三見、四見」とあるのが嬉しい。
こちらもお付き合いして、午後、BS「ゼロの焦点」の予定を変更して、DVDで久しぶりに「地獄の饗宴」を見る。
・SF友のIさんが神戸新聞(西播版)の記事「たつの名産品で新レシピ」という記事を送ってくれた。
「祇園さゝ木」の佐々木シェフが素麺や薄口醤油など名産品で新レシピを考案、「堀家住宅」で試食会を開いたという。
たつのの「お店」にレシピを公開して、名物にしようという作戦らしい。
予定を早めて、明日、龍野行きとする。本家の若旦那(もう60過ぎだが)、わたくしにならレシピ教えてくれるか……
1月25日(日) 穴蔵
早朝は曇だがすぐ晴れてきた。寒い……ようである。
7時過ぎにやっと日の出。冬至から1月以上経つのに日の出は変わらず(日の入りは少しずつ延びているが)。
これからが毎年いちばん寒い時期である。ここで冬眠生活できれば、何とか夏が過ぎるまで生き延びられるだろう。
終日穴蔵。なにもせず(できず)。
1月24日(土) 穴蔵
早朝曇、すぐ晴れてきた。外が酷寒なのか普通なのか、よくわからん。
穴蔵に閉じこもっていると、ベランダの気温しか実感できないのである。
少しは机に向かうのであった。
午後、来客あり。
物故した某作家について色々調べている方で、2時間ほど、色々話すが、面白くなって話が脱線し過ぎたような。
こちらは楽しいのだが、きちんとした取材になったのかどうか心配になる。
このところSFがらみの議論に飢えていたのだろう。久しぶりに開放感を覚える。
他にもSFがらみで面白い進展あり。今日はいい日だ。
夜、専任料理人がカルパッチョ、グラタン、サラダなど並べた。
*
これでビール、ワインを少しばかり。
気分良く早寝させていただく。
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