mad

 【最近1週間ほどの記事】 (* のついた写真はクリックで拡大します)


10月14日(日) 穴蔵/ウロウロ
 晴れて風なし。休日であり、ボケーーーーッと過ごす。タドコロに落ちぶれた気分なり。
 これではいかんので、昼前に自転車で出かける。
 南東コース。新御堂を南下、梅田を抜け、中之島のバラ園を見るが、秋のバラは貧相である。
 天満宮に参拝し、国道1号線を東へ。
  *
 泉布観は「たそがれの国」の空の下にたたずむ。
 大川右岸を北へ、都島橋の手前(この一帯の細密描写は控えさせていただく/怖!)で「上」にあがり、天六へ。
 久しぶりに玉一でランチ。水分補給も怠りなし
 午後に帰館、昼寝するのである。
 休日はこうありたいもの。
 明日は、少しは仕事もするつもり。

10月13日(土) 穴蔵/ウロウロ
 晴。終日穴蔵にあり。
 ……と荷風散人風に書きたいところだが、歩かねばならず、午後は1時間半ほど散歩する。
 西回り、許永中の生家あたりからスカイビル。ヨドバシ、ジュンクドー経由で6,000歩ほど。
 スカイビル北側の里山がまた立入禁止(理由不明)になってるのが気になる。
 あとはまた穴蔵。主に非SF系の仕事をする。
 たちまち夕刻。
  *
 専属料理人の並べた鯛ホイル焼、その他色々で晩酌。
 安い白ワインを少しばかり。
 「ブラタモリ」見つつ。
 ……「湘南」テーマ。湘南イメージを定着させたのはサザン以前に、慎太郎と大野伴睦と思うが、どちらも出てこなかった(貶しているわけではありません)。
 早寝するのである。

10月12日(金) 太陽公園/播州龍野→大阪
 朝である。播州龍野にて目覚める。
 半年ぶりに大掃除。
 ただし庭の落ち葉や雑草は昨日の雨で湿っており、後日とする。
 昼、思い立って、姫路の太陽公園へ行く。前からその存在は知っていたが、なぜか気が向かず、初めて訪れる。
 龍野のウチからはクルマで20分ほど。
 ここの「石のエリア」には、凱旋門、万里の長城、天安門、モアイ、スフィンクスなどの模型があちこちにあり、おびただしい石像が並べてある。いずれもミニチュア(縮尺はまちまち/原寸大もあり)だが、1000体の兵馬俑のレプリカを並べたのはちょっとばかり驚く。
  *  *
 公園は障害者施設と同エリアにあって、海外に行けない障害者の方が世界旅行気分を味わえるのも目的のひとつらしい。
 立派な主旨である。
 ただ、正直なところ、いまひとつ面白みに欠ける。本気でマジメに作りすぎているというか、まがいもの特有のズッコケ感がないのである。
 都築響一「珍日本紀行」に載っていないのもむべなるかな。
 ただ、ずいぶん手間(と費用)をかけて作られた公園であり、もう少し客が増えてもいいように思う。客はまばら。
 夕刻の電車で帰阪する。

10月11日(木) 大阪→播州龍野/国際会議?
 早朝の電車で播州龍野へ移動する。
 タイムマシン格納庫にてゴソゴソ。
 午後、珍しくも来客あり。
 某国からのオファーあり、説明に来てくれないかという話があったのたのだが、片道1日半かかる場所で、さすがに無理だとお断りしたら、スマホで中継しながらの会議をやろうということになった。
 代理店の某氏に播州龍野までご足労いただく。
 ただ、スマホでの会議は時差その他の事情で難しくなる。
 結局、普通に説明。稼働中(時速1時間で未来へ移動中)のマシンを動画撮影して、それを送り、後日、質疑を行うことにした。
 しかし、往復4日かかるところがこれで済むから、便利な時代になったものである。
 夕刻、実家へ。
 久しぶりに実家泊
 冷暖房なしで過ごせる期間は短い。居間の室温20℃で、厚着しないと寒い。

10月10日(水) 穴蔵
 曇天、昼過ぎには雨となる。
 終日穴蔵にてタイムマシン業関係の雑事。
 おや、15時前には晴れ間も出てきた。
 運動不足なので近所を散歩。
 地下鉄の津波浸水対策工事の現場を見る。
 豊崎歩道橋が15日深夜に閉鎖され、30メートルほど淀川寄りに仮設歩道橋に切り替えると掲示あり。
  *
 ↑その豊崎歩道橋からの写真。新御堂高架との間にあるのが仮設橋。
 全面的天井化は本気らしい。新御堂の路面までトンネルにするというわけか。
 豊崎歩道橋は普段から渡る人は少なく(ちょっと南に平面の道がある)、仮設橋は不要と思うがなあ。

※54年前のこの日が東京オリンピックの開会式で、アルゼンチン・チームが開会式で起こしたハプニングについて、NHKの21時のニュースで報じた。たいしたニュースではない。
 この日のことについて、おれは文藝別冊『筒井康隆』(河出書房新社)に書いている。できればお買い求め(お立ち読み)を。
 補足すると、この日、ヌル・スタジオを出てから、おれは梅田新道の映画館で「007/危機一発」(当時の題名)を観た。土曜の午後なのに空いているなあと不思議だった。電車も空いていたなあ。


>>ちょっと前の記事

>>もっと前の記事【1996年〜の目次】
SF HomePage